

5月末八ヶ岳の帰り、時間をかけ渓流沿いをアカショウビン探し。
そこでの思いもしない偶然の出会い。
ただ翌週には姿はおろか、声も聞けなかった。
次の週、撮影に出かけようと愛車のキーをまわすと、
エンジンがかからない。
あえなく入院。代車での遠出は気合が入りません。
その後も、悪天候や仕事の都合で一ヶ月なんてすぐすぎます。
サンコウチョウやオオタカは巣立ってしまい、
コアジサシは遥か遠い川原の中州で水浴び。
あれだけ鳴いていたホトトギスもどこへ行ったやら。
残す写真が1枚も無いまま6月が終わってしまいました。
ちょっと季節はずれになりましたが、
4・5月の画像をHPのギャラリーにアップしました。

ふと思い立ち、ギャラリーの画像を更新しようと始めたのが一ヶ月前。
過去の画像がなかなか消せなくて、すごいページ数になってしまいました。
このオオタカなど4月5月の画像は後回しで、
ここ1・2年の画像を中心に新旧おりまぜてとりあえず更新。
雨の日など、お時間があればお付き合いください。


久しぶりにHPのギャラリーを更新しました。
気にはしてたものの、撮影の成果があまり無いと気合が入りません。
それでも半年もサボっていると溜まるものです。

最近4・5年ぶりにキレンジャクやヤツガシラを撮影でき
ちょっとやる気になりました。



2008年 秋 の岐阜基地航空祭・ブルーインパルス
の写真も出てきました
Gallery New!以外は変化ナシですが、
そのほかのところのリニュアルも近々・・・?
詳細は、HP Top Page の [ UP TO DATE ] で御確認ください。





先週レンジャクの様子見に近くのヤドリギへ行くとすごい光景が。
レンジャクの3倍もの数のカメラマンが撮影中。
昨年まではほとんど人に会うことはなかった場所も
すっかりメジャーなポイントになってしまいました。
レンジャクと違い群れることの出来ない私は
ちょっと遠出になるけど今年はキレンジャクが多いと聞いて別のフィールドへ。
このあたりは2003.2004年とキレンジャクの大群が見られたがその後はぱったり。
ただ1月にはガマズミ(?)の実がびっしり残っていたので期待して。
いくつかのポイントの内一番標高が高いところでようやく遭遇。
ガマズミの赤い実はすっかり熟し、貴腐ワインが出来るくらい黒くなった実も。
最初は数羽だと思っていたら、何かに驚いて隠れていたレンジャクが次々と
ヤドリギ・ガマズミ・水飲みを繰り返し、しっかり数は確認できないけど
最後に飛び去り移動した大きな群れを別の場所で確認したら約140前後。
そこに残った群れが30ぐらいいたのでかなりの大群。
内訳は約2/3がキレンジャクでした。
これだけの群れなので、最初結構あった赤い実も
4時間もするとすっかり枯れ枝状態になり、
最後は下に降り、落ちて積雪に隠れた実を探して食べていました。
大きな群れは、餌を求めて峠を越えどんどん南下して行きました。
これが平野部まで来てくれると大騒ぎになるのに、はたして。
2003・2004年の2シーズンはここで確認の後
反対側の飛騨地方や日本海側でキレンジャクの大群が目撃されました。

帰り支度をしているとウォーキング帰りの老夫婦が
変な声を聞いたと教えてくれた。
「ぐうぉー・ぎゃぉ・ごっほ・げっげっ」なんじゃそれ?
サルかカケスか?もしかしてフクロウ?
まだ何とか撮影できそうなのでとりあえず行ってみると、
どうもフクロウの番がなき交わしているよう。
そこにカケスやカラス・ヒヨドリその他の小鳥が騒ぎ立てて、
この場所だけどうなってるのってくらい大騒ぎ。
一度だけいきなり真横に出てきたフクロウ。
カケスとヒヨドリを何羽も引き連れ、すぐに森へ消えて行った。
今年ももうそんな季節なんですね。
巣を探そうかとも思ったけど、辺りを見るとそこはお墓だらけ。
昔言われた「夜はお墓には近づくな」という
おばぁちゃんの教えを、ちゃんと守ることにします。



撮影に向かうといつでもレンズを向けられるよう準備をしているつもり。
出遭った瞬間が一番いい絵が撮れる様な気がして。
後日再びいい思いはありません。
心がけてはいるのですが・・・。
今期のように出遭いが少ないとチャンスを逃すばかり。
カメラを持ってないと、雪の上にじっとしているヤマドリのオスや
民家の植木の横枝で小鳥を食べてるハイタカに遭遇。
あらためてカメラを持って出かけて無駄に時間がすぎます。











