
ほとんどの鳥が繁殖が終わり、あまりさえずりも聴かれなくなりました。
そのかわり、家族が増えてあまり警戒しない若鳥などは、
道路に下りて餌を探したり、追いかけっこしたり、
結構賑わしかったりします。
ハリオアマツバメも家族が増え、それが数家族も集まると結構な迫力。
この時期お気に入りの被写体なのですが、
年間を通して、ゴミ箱行きの数は圧倒的にトップです。


以前より気になっていたフィールドがあり、夜から出発。
夜明け前から行動の予定が、前日までの睡眠不足から
現地の数キロ手前であえなくダウン。
気が付いたのは5:00過ぎ。
気になっていたのは、昆虫の頭や羽根だけが残った食痕。
タマムシの羽や頭、また別の場所ではクワガタやカブトの
頭や羽が落ちています。
ヨタカは蛾、オオコノハズクはネズミ類だろうから、
タマムシはブッポウソウの仕業?
クワガタやカブトはアオバズクかコノハズク?
コノハズクだったらいいなぁ。
でも夜が明けてしまえばどうすることも出来ず
とりあえず現場へ。しかしそこは深い霧・・・。
それでも、 アカショウビンが、サンショウクイ・クロツグミ・サンコウチョウ
そしてブッポウソウが鳴いています。
さらには遠くで「ホフェッ・ホフェッ」って声が・・・。
思わず興奮して「よっしゃ〜」って叫んでしまった。
何年かぶりの生ヤイロチョウの声を聞きました。
しかし声のする方へ回り込んでみたものの、それ以上は行けません。
クマやマムシを覚悟で藪を上がるか、沢登をするか・・・。
そして霧が晴れた頃には声もしなくなってしまった。
何とかサンコウチョウとアカショウビンはワンチャンスがあり
撮影できたものの、10:00過ぎて暑くなるとまったく成果ナシ。
それがまた5:00を過ぎたあたりから賑わしくなり、
サンコウチョウ・アカショウビンそしてまたヤイロチョウが。
日が落ちてから、ヨタカ・アオバズク
そしてやはりコノハズクが鳴き出しました。
この日はバードウォッチングというより、バードリスニングの一日。
また来年かな。

青い鳥には魅入られてしまいます。
今年もブッポウソウに会いに行ってきました。
いくつかの巣では餌を運んでいましたが、
まだ抱卵中の巣が多いようです。
ちなみに夜明け前には「ぶっぽうそ〜」って
鳴く声を聞くことが出来ました。
赤い鳥・・・やっぱり魅入られてしまいます(笑)
この日、早朝3ヶ所でアカショウビンの声を
聞くことが出来ました。
そのほか、アオバズクも何ヶ所かで確認でき、
巣箱を利用してる番もいるようです。
おみやげ(昨年はタマムシでした)に
今年はオスのノコギリクワガタをGET!


やらねばと思いながらずるずる時が経ち
気が付けば、3ヶ月もサボっていたHPのギャラリー。
ちょっと大量 (サムネイルだけで10ページ) になりましたが
3月後半から5月分まで更新しました。
この画像のコムクドリは、6月分で更新します。
更新内容は、UP-TO-DATEのページにて御確認ください。

昨晩、ホトトギスの泣き声を聞きました。
夜、渡っているようです。
そろそろ夏鳥のスタッフも勢ぞろいです。
さえずりに個体差があるのも魅力のひとつです。
アカショウビンのまねをしているようなオオルリ。
このクロツグミの声は、最初キビタキかと思いました。
男の子たちは、個性豊かに頑張っています。
人間の男の子たちも頑張れ!

毎年この頃になるとなじみのフィールドでは、
コアジサシの求愛給餌が見られます。
G.W.終わりごろにかけ盛んになっていきます。
はじめは遠くで飛び込んでいたコアジサシが、
目の前でダイビングを始めました。
15m前後で水面ばかりの撮影も、
数百枚シャッターを切るうちに、フレームに入りだします。
シューティングゲームをしてるようで、夢中でシャッターを押しています。
あとはピント・・・。
次回はもっと確率を上げないと。

金曜日に会社のボーリング大会に参加。
数年ぶりなのに不思議と調子付いて、40半ばを過ぎてなんと自己ベスト。
槍が降るか?嵐が来るか?
土曜日は本当に変な天気になった。
晴れたと思ったらザ〜っと雨が降ったり、
突然の雷や突風、竜巻注意報まで出る始末。
ソングポストのオオルリ、ちょっとの雨や風にも負けずがんばって囀っています。
だけどゴロゴロ鳴り出すと下へ降りてしまいます。
たいした雷じゃないのに・・・。
雷の音が止んでしばらくするとまたソングポストで囀ってます。
こんなことを3度繰り返しました。
「はは〜ん、さては雷が怖いんだ」って、ホントかなぁ。
日曜日、ドドーンとやってきた筋肉痛。悔しいけど2日後・・・。
明日朝には治ってて欲しいな。



