今回は、チョウゲンボウ編
    オスのチョウゲンボウ、かなり好き。
    結構大人のオスの色は、美しく、おしゃれだといつも思う。

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    年末までは、マイフィールド内でもコチョウゲンボウが、よく見られた。
    ところが一転、年が明けるとオス・メス(若?)の数個体がいなくなってしまった。

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    昨日のミサゴ・ハイタカにつづき、今季の猛禽第2弾「はいちゅう」
    餌が少ないせいか、かなりの広範囲で神出鬼没。

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    見失って諦めていると、コチョウゲンボウやチョウゲンボウが、その出現を知らせてくれます。

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    本年も、よろしくお願いいたします

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    更新をサボっていると、どこからあげていいのか迷ってしまいます。
    たいした写真は無いのですが・・・。

    猛禽三昧といっても、渡りの画像は時期はずれなので、
    年末からの、この冬の猛禽を順次UPしていこうと思います。

    今回は、ミサゴとハイタカです。

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    レンカクが出てるよ♪って、うれしいお便り。
    こういう知らせはなぜか日曜の夜が多い。

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    週末は避けるつもりだったけど、やっぱり気になり夜中に出発。
    現場に着くと、まだ真っ暗な中セッティング中の方がいっぱい。
    仮眠を取るつもりで居たのに、そんな場合じゃぁありません。
    結局一睡もせぬまま撮影開始。
    5年前の、奈良を思い出します。

    たいした写真は撮れなかったけれど、
    このロケハンのおかげで2回目はまずまず。
    抜け駆けで割りと近くでもGET出来ました。

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    5年前の奈良の個体よりキレイな個体で、
    水田じゃなく蓮がらみが・・・。
    イメージだけが先行して、満足いく写真はなかなか撮れません。
    比較で以下4枚は、2006年6月の奈良の個体です。

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    夏の恒例になってしまった、ハリオアマツバメ。
    でも数年前のような100を越えるような大群には
    お目にかかれません。
    せいぜい2〜30。

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    毎年、同じような写真ばかりだけど、
    数枚ずつ面白いコレクションが増えていきます。

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    7月末、レンカクのお話を頂きました。
    でも、画像は違います。
    本命を待つ間、カイツブリとカンムリカイツブリが
    慰めてくれます。

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    帰ってから画像が楽しみなのは、こちらの方かも。

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    前回の更新から1ヶ月もすると、すっかり季節はずれな気がする。
    写真を撮っても、もっといい絵がほしい。
    もう一回行こう。なんて思っててすぐ1ヶ月。
    ノジコは6月末、ミソサザイは7月はじめ。
    ノビタキは、いつもの7月半ばすぎ。

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    いくぶん涼しい夏だといえど、やっぱり暑い。
    梅雨明け後は、もっぱら高地へ移動。
    まるで漂鳥だな。

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    いつまでも寒くて、春の渡りが遅く、早い梅雨入り
    そして、例年よりもかなり早くの梅雨明け。
    鳥たちの繁殖にどんな影響があるのやら。

    サンコウチョウやキビタキ、キセキレイの番には
    かわいい赤ちゃんが生まれ、せっせと餌を運んでいます。

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